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ぶらり建築

木曽馬篭宿を散策

飯田市の帰りに木曽馬篭宿に寄りました。
遅めのお昼は手打ち蕎麦の「忠盛庵」さんでした。

馬篭宿


石畳みが敷き詰められている坂道はとても風情があります。

馬篭宿

馬篭宿3
馬篭宿4

 


水車があり水の流れる音が心地良かったです。
こちらの水車で自然エネルギーを利用した発電をしてました。

馬篭宿5

 

「四方木屋」さんでお茶をしました。
こちらもまた風情があり素敵な時間を過ごせました。

馬篭の四方木屋1
馬篭の四方木屋2

 

馬篭の四方木屋3
馬篭の四方木屋4

 


シデコブシなどの花たちも目で楽しませてくれ気持ち良かったです。

馬篭宿6
馬篭宿7

 

外国人観光客は中山道ハイキングコースを歩いているようでした。
約8キロで約3時間だそうで、次回、チャレンジするのもありですかね(笑)

旧小笠原書院

前回ご紹介した小笠原資料館の隣りに「旧小笠原書院」があります。
近年ふきかえられたこけら葺きの屋根がきれいな書院です。

旧小笠原書院1


清水の舞台のように崖上にせりだし増築された形をとっています。
「ミニ清水さん」という感じです。

旧小笠原書院2


明障子の上のルーバー状の部分がいい感じ・・・、全体が落ち着いて見えます。
内部は縁側が三方にまわり明障子の上のルーバー障子が天井までいき、とても明るいし開放感があります。
部屋との間にはタレ壁があり少し明るさを制御し重厚感を出しています。

旧小笠原書院3
201741810537.JPG

鬼瓦に家紋である三階菱が入っていました。
また蟇股にも三階菱の家紋が入ってました。

旧小笠原書院5
旧小笠原書院6

 

 

 

 

小笠原資料館 -飯田市ー

天気も良さそうだし、どこかに行こうかと思い、
何となく妹島和世さん設計の小笠原資料館へ行ってきました。
さすがにもう出来てから時間も経っているので、
たまにちらほらと人がいるだけで見学者は少なかったです。

小笠原資料館

小笠原資料館3
小笠原資料館4

 

小笠原資料館5
小笠原資料館6

 小笠原資料館2

不規則にうねるガラス張りの外壁は、大変な数の模型を製作し検討されたと聞いてますが、
書院との対比でしょうか・・・、しっくりとしています。
ただどうしてもすっきり納めてあるので汚れが気になりますが、
ガラスのMPGはきれいなままでした。
すべてを6本の柱で2階に持ち上げてスロープでのアプローチとなっています。


内部は緩やかな曲線を少し感じる程度で、いい感じです。

小笠原資料館11


中に入るとホールから書院を一望できるように窓が切りとられています。

小笠原資料館7

小笠原資料館8
小笠原資料館9
 

黒と白を部屋ごとに、床、壁、天井と変えて分節を明確にしています。


あまりにも人がいないので閉館しているかと思ってしまいました。
せっかくの建物が少し淋しげです。

 

二子玉川ライズ

最近はお天気が雨の日が多くて、この日の東京も雨が降っていて、
とても4月とは思えないほど肌寒い日でした。
駅直結で雨に濡れたくなくて行ったのですが、
開放的な造りで残念ながら傘が必要で寒かったです。

二子玉川ライズ

2017411145134.JPG
二子玉川ライズ3

 「リゴレット スパイス マーケット」でランチタイムでした。
入ってすぐのバーカウンターのスタッフが笑顔で心地良く迎えてくれました。
そのカウンターのタイルがとても印象的です。

二子玉川ライズ4

二子玉川ライズ5

お食事の方はスパニッシュイタリアンで、ハーブやスパイスが利いててとても美味しかったです。
少し迷いましたが、このお店に辿り着いて本当に良かったです。

 


次回はお天気のいい日にって思ってます。

香川県の「こんぴらさん」

「こんぴらさん」・・・、785段を登り本宮へと辿り着きました。
杖まで貸し出しをしているので、もっと大変かと思いましたが、そこまでではなかったです。

こんぴらさん1

途中、書院に立ち寄り円山応挙の虎は見てきました。
もともと若沖が公開されると聞いてきたのですが、やられました・・・。

こんぴらさん2
こんぴらさん3

 

こんぴらさん4
こんぴらさん5

 

こんぴらさん6
こんぴらさん7

 

こんぴらさん8
こんぴらさん9

 

 
こんぴらさん11

 

こんぴらさん12
こんぴらさん13

 

こんぴらさん14
こんぴらさん15

 

こんぴらさん16
こんぴらさん17

こんぴらさん20

こんぴらさん18
こんぴらさん19

 

こんぴらさん20
こんぴらさん21

本宮で黄色のお守りを買いました。
「しあわせ」の黄色いお守りです。
「ここでしか買えない。」と、友人が言うので買ったのですが、ネット販売してるみたいです・・・(苦)
瓦に㊎のマークがあります。

 


 

鞘橋 -こんぴらさんー

鞘橋は、神事専用の橋となっています。
年3回の祭典のみに使用と書いてあります。

鞘橋、こんぴらさん1

鞘橋、こんぴらさん1

見た目は川にかかった屋根をもった橋で二重の屋根が中々いいです。
思わず写真を撮りました。
しかも神事専用・・・、何か深い言われがあるのではと思い、色々聞きましたが
何もなかったです。

 

鞘橋、こんぴらさん3
神様が降りて、鎮座する御神事場があり、そこに渡るための橋らしいです。
御神事場はこんぴらさんの方を向いているようだが、鞘橋はなんの関係もなくかけられた
らしいです、あー、残念です。

鞘橋、こんぴらさん4

趣きのあるこの橋を、私たち一般人は渡れませんが、機会があればオススメです。
 

金陵の郷(きんりょうのさと)

所長が四国の研修旅行中に、酒蔵の酒開きがたまたまあった「金陵の郷」に寄ってきました。

 

今年は良くできているという説明があり、結構、濃い酒に感じられました。
一緒だった酒好きの友人に言わせると、「これより悦凱陣(よろこびがいじん)の方が好みだ。」とのことでした。

金陵の郷3

金陵の郷4

こちらでの「味わい」のご紹介文は、
「口に含むとほんのりとした甘味、爽やかで心地よい酸味がひろがります。米の旨みを感じながら
静かにすべり落とすとキリッと引き締まった後味が豊かで若々しい余韻を残します。」と、ありました。

うーん、本当にどんな味がするのか興味が湧きます。

金陵の郷5
是非、一度は口にしてもらい、また感想を聞かせてもらいたいです。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館-2

前回に続き、「丸亀市猪能弦一郎現代美術館」の内部のご紹介です。
たくさんの写真を撮ってきました。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館21
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館22
 
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館23
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館24
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館25
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館26
 
 

正面の馬の絵は年月が経ってもずっときれいなのが不思議でしたが、白は大理石、絵の部分も黒の石を象がんしてました。
入口猪の大階段が印象的で奥行感が出ています。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館20

 

 

内部の絵はほぼ写真OKでした。
こちらもたくさん写真を撮ってきました

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館30
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館31

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館32
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館33

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館34
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館35

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館36
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館36

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館37
 

 


 疲れてカフェに入りましたが、
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館38

 


その前庭の滝の前には、イサムノグトの作品であろうものがありました。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館40
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館41

 

記念に馬の絵のトートバックを購入!!
仕事用に使う予定です。

 

 

 

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館-1

この週末、所長は四国の研修旅行に出かけました。
建築好きな友人と周ってきましたので、ご紹介したいと思います。


丸亀市猪熊弦一郎現代美術館1

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館2
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館3

谷口吉生さん設計の「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」にやっと行ってきました。
雑誌等で良く見ていましたが、まだまだいい感じでした。


丸亀市猪熊弦一郎現代美術館4

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館5

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館7
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館8

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館9
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館10

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館11
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館12

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館13
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館14

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館6

金曜日に行ったのですが、臨時休業中で入れませんでした。
明日よりオープンとのこと、エっー!!
しょうがない、内部は明日か!って訳でたくさんの写真が撮れたので掲載しました。
たくさん写真があるので、内部は次回にしたいと思います。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館15

 

 

リニア見学センター

所長の「神奈川建築の探訪」の研修のご紹介です。

鉄道マニアではありませんが、時間をつくり山梨にある「リニア見学センター」に寄ってきました。
山梨リニア見学センター


時速500㎞はすごい!!
あっという間に目の前を過ぎていきます。

山梨リニア見学センター2


リニアの走行試験の様子を実際に見ることができます。
これが本当に2027年に開通し40分で東京に行けると思うとワクワクします。

山梨リニア見学センター3

東京―名古屋―大阪を走るということで、リニアが身近に感じる存在になる将来が楽しみですね。