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香川県の「こんぴらさん」

「こんぴらさん」・・・、785段を登り本宮へと辿り着きました。
杖まで貸し出しをしているので、もっと大変かと思いましたが、そこまでではなかったです。

こんぴらさん1

途中、書院に立ち寄り円山応挙の虎は見てきました。
もともと若沖が公開されると聞いてきたのですが、やられました・・・。

こんぴらさん2
こんぴらさん3

 

こんぴらさん4
こんぴらさん5

 

こんぴらさん6
こんぴらさん7

 

こんぴらさん8
こんぴらさん9

 

 
こんぴらさん11

 

こんぴらさん12
こんぴらさん13

 

こんぴらさん14
こんぴらさん15

 

こんぴらさん16
こんぴらさん17

こんぴらさん20

こんぴらさん18
こんぴらさん19

 

こんぴらさん20
こんぴらさん21

本宮で黄色のお守りを買いました。
「しあわせ」の黄色いお守りです。
「ここでしか買えない。」と、友人が言うので買ったのですが、ネット販売してるみたいです・・・(苦)
瓦に㊎のマークがあります。

 


 

鞘橋 -こんぴらさんー

鞘橋は、神事専用の橋となっています。
年3回の祭典のみに使用と書いてあります。

鞘橋、こんぴらさん1

鞘橋、こんぴらさん1

見た目は川にかかった屋根をもった橋で二重の屋根が中々いいです。
思わず写真を撮りました。
しかも神事専用・・・、何か深い言われがあるのではと思い、色々聞きましたが
何もなかったです。

 

鞘橋、こんぴらさん3
神様が降りて、鎮座する御神事場があり、そこに渡るための橋らしいです。
御神事場はこんぴらさんの方を向いているようだが、鞘橋はなんの関係もなくかけられた
らしいです、あー、残念です。

鞘橋、こんぴらさん4

趣きのあるこの橋を、私たち一般人は渡れませんが、機会があればオススメです。
 

金陵の郷(きんりょうのさと)

所長が四国の研修旅行中に、酒蔵の酒開きがたまたまあった「金陵の郷」に寄ってきました。

 

今年は良くできているという説明があり、結構、濃い酒に感じられました。
一緒だった酒好きの友人に言わせると、「これより悦凱陣(よろこびがいじん)の方が好みだ。」とのことでした。

金陵の郷3

金陵の郷4

こちらでの「味わい」のご紹介文は、
「口に含むとほんのりとした甘味、爽やかで心地よい酸味がひろがります。米の旨みを感じながら
静かにすべり落とすとキリッと引き締まった後味が豊かで若々しい余韻を残します。」と、ありました。

うーん、本当にどんな味がするのか興味が湧きます。

金陵の郷5
是非、一度は口にしてもらい、また感想を聞かせてもらいたいです。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館-2

前回に続き、「丸亀市猪能弦一郎現代美術館」の内部のご紹介です。
たくさんの写真を撮ってきました。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館21
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館22
 
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館23
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館24
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館25
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館26
 
 

正面の馬の絵は年月が経ってもずっときれいなのが不思議でしたが、白は大理石、絵の部分も黒の石を象がんしてました。
入口猪の大階段が印象的で奥行感が出ています。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館20

 

 

内部の絵はほぼ写真OKでした。
こちらもたくさん写真を撮ってきました

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館30
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館31

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館32
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館33

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館34
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館35

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館36
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館36

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館37
 

 


 疲れてカフェに入りましたが、
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館38

 


その前庭の滝の前には、イサムノグトの作品であろうものがありました。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館40
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館41

 

記念に馬の絵のトートバックを購入!!
仕事用に使う予定です。

 

 

 

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館-1

この週末、所長は四国の研修旅行に出かけました。
建築好きな友人と周ってきましたので、ご紹介したいと思います。


丸亀市猪熊弦一郎現代美術館1

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館2
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館3

谷口吉生さん設計の「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」にやっと行ってきました。
雑誌等で良く見ていましたが、まだまだいい感じでした。


丸亀市猪熊弦一郎現代美術館4

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館5

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館7
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館8

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館9
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館10

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館11
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館12

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館13
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館14

 

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館6

金曜日に行ったのですが、臨時休業中で入れませんでした。
明日よりオープンとのこと、エっー!!
しょうがない、内部は明日か!って訳でたくさんの写真が撮れたので掲載しました。
たくさん写真があるので、内部は次回にしたいと思います。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館15

 

 

リニア見学センター

所長の「神奈川建築の探訪」の研修のご紹介です。

鉄道マニアではありませんが、時間をつくり山梨にある「リニア見学センター」に寄ってきました。
山梨リニア見学センター


時速500㎞はすごい!!
あっという間に目の前を過ぎていきます。

山梨リニア見学センター2


リニアの走行試験の様子を実際に見ることができます。
これが本当に2027年に開通し40分で東京に行けると思うとワクワクします。

山梨リニア見学センター3

東京―名古屋―大阪を走るということで、リニアが身近に感じる存在になる将来が楽しみですね。
 

横浜にある六つ川地域ケアプラザ

先日の所長の横浜の研修旅行のご報告で、今日は「六つ川地域ケアプラザ」です。


こちらは妹島和世さんの設計で、とても狭いどうしようもなく残ってしまった敷地に、
この「六つ川地域ケアプラザ」が建っていました。
写真が上手に撮れなかったので載せるのもためらいますが、横浜に行かれた際は是非、
ご自分の目で見ていただけたらと思います。

六つ川地域建築プラザ
 

 

どうしても動線的には難しいことになっていますが、形はシンプルできれいです。
真ん中に構造体があり、窓側にかけてテンションをかけているのか外部周りには構造的なものもありませんでした。
素材の使い方などが「再春館」からの流れをくんでいました。

横浜の六つ川地域ケアプラザ

 

内部の写真もぱっとしませんが、ホント、申し訳ありません・・・。
写真が上手に撮れませんでした。

 

横浜の六つ川地域ケアプラザ2
横浜の六つ川地域ケアプラザ3

 

横浜の六つ川地域ケアプラザ4
横浜の六つ川地域ケアプラザ5

 

敷地の狭さでしょうが車のアプローチは大変そうでした。
「送迎車を建物中央に引き入れるために北側を5メートルほど開ける必要があったことと、
両側の5メートルのよう壁の影からなるべく逃れるためから、
長さ115メートル、高さ7メートルのこの建物を敷地の真ん中に置いています。」と概要にありました。
設計の際、色々、苦心されたんだと思います。

次回も建築のご紹介の予定です。

 

「杏ZU」の薬膳料理

先日、名古屋の「杏ZU」さんで薬膳料理をいただいてきました。

「秋は白い食材がいいです。」
「冬に近づいているので、棒々鶏には黒胡麻ソースにしました。」
と、各々のお料理について食材や効能などを熱く語って説明していただけます。
薬膳を学んでいる私には、とても良かったです。
さすがプロの料理人ならではで、家庭では中々できないものが多く、とても美味しかったです。
目も鼻も喜び、からだも喜ぶお料理ばかりです。
今年は口にすることはないかなっと思っていた「まつたけ」もいただけました。
デザートのかぼちゃプリン、杏仁豆腐はどちらか一種ですが、どちらも美味です。

名古屋の杏ZUの薬膳料理
名古屋の杏ZUの薬膳料理2

 

名古屋の杏ZUの薬膳料理3
名古屋の杏ZUの薬膳料理4

 

名古屋の杏ZUの薬膳料理5
名古屋の杏ZUの薬膳料理6

名古屋の杏ZUの薬膳料理7


秋は乾燥する季節でからだを潤してくれる食材を摂りたいものです。
今回、「杏ZU」さんでも、かぶ、百合根、蓮根などをいただきましたよ。
また、朝晩冷えが厳しくなってきたのでからだを温めるものも意識して食べると良いです。
主に、鶏肉、しょうが、長ねぎ、しそ、黒ごまなどです。
「杏ZU」さんでは、「黒胡麻ソースの棒々鶏」をいただきました。
そして、この季節は辛いものがいいです。
ただ、摂り過ぎには気をつけて、しょうが、にら、ねぎ、春菊、山椒、とうがらし、こしょう、八角などの
入ったメニューを摂り入れてください。

 

こんなことを少し気にしながら、この秋の食事をしていただけたらと思います。
そして、みなさんが健康に過ごしてほしいです。


次回は、所長の研修旅行のご報告に戻りたいと思います。

 


 

横浜にある東永谷地区センター

先日の所長の研修旅行で、伊東豊雄氏設計の「東永谷地区センター」を見てきました。
東永谷地区センター1


ケアプラザアと一体となった施設で、中庭をかいして動線も分離しています。
岐阜の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」につながっていくような外観、インテリアの考え方だと感じます。

東永谷地区センター2


シンプルなスクエアな形ですがいろんなところに伊東さんらしいところが感じられます。


ルーバー天井に丸く開けられた明りとりが、岐阜の「みんなの森 メディアコスモス」では
もう1つの要素が加えられたものになっています。

東永谷地区センター3

東永谷地区センター4

 

体育館も同じようなデザインでした。
窓際と億とは天井明りとりの数も違います。

東永谷地区センター5
東永谷地区センター6

 東永谷地区センター7


外観の階段も中々でした。
東永谷地区センター8


ハロウィンも終わり、すっかり秋となり11月に入りました。
次回も所長の研修旅行のご報告をしますので、是非、ご覧ください。

 

横須賀美術館

先週に引き続いて、今日は「横須賀美術館」のご紹介です。
 

事故の大渋滞にはまり、途中、予定を繰り上げながらここはどうしても見たいとの要望で、
予定より大幅に遅れましたが何とか閉館前に、薄暮の中、到着しました。

緑の前庭に輝くミュージアムが現れました。
横須賀美術館1

横須賀美術館2
横須賀美術館3


海沿いのロケーションもいいのですが、ガラスのシンプルな建物がとてもきれいです。
横須賀美術館4

横須賀美術館5
横須賀美術館6

 

時間が押して、夕暮れになりましたが、明かりがついたミュージアムが見れて良かったのではと思います。
柔らかな光に包まれて、吹き抜けの一体空間になっています。

横須賀美術館7
横須賀美術館8

 

横須賀美術館9
横須賀美術館10

 

横須賀美術館11
横須賀美術館12

 

屋根面もガラスなのですが、ポーラ美術館とはまた違った良さがあります。
天井内も見えました。
室内の円形の穴から明りがここを通して屋根面から発光しています。

横須賀美術館13
横須賀美術館14

地形と一体化した建物は高さを低く抑えるためのようですが、約半分を地下に埋め込んであります。
 

今回 所長が訪れた横須賀美術館、こちらに行った際は、是非、私も見学したいと思います。